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スマートフォンで使う用語がわからない!第2弾!iPhone修理高田馬場

[2021.02.23] スマホスピタル高田馬場

iPhoneの修理において業者が使う単語には聞き慣れない単語があるかと思います。

今回はiPhone修理の専門用語や単語をまとめましょう。

液漏れ(液晶漏れ)

ファイル_000 (44)iPhoneのディスプレイの名称は前回説明したLCD「リキッドクリスタルディスプレイ」特有の症状で、液化と固体化させる特性があるLCDのが特徴ですが破損する事で液体が漏れ出す事を「液漏れ」と呼びます。

勘違いされている方もいますが、最新の有機ELディスプレイ(OLED)では液漏れというのはなく、ダイオードの故障になります。要は電球が点かなくなったような感じです。ただし、見た目的にも、長年の液晶事情により黒く侵食されているような状態を総じて「液漏れ」という言葉が定着しています。「液漏れ」と言えば「画面が黒く侵食された部分がある」と伝わります。

 

水没判定ってどこを見るの?

「水没」といえばお風呂で落としたり、海やプール、トイレ等の水中に落とした事で「水没」という認識があります。ところが実際には「水中に落としていなくても水没している」と判断される事があります、落とした記憶がないユーザーからすれば「は?水に落としてないし!」と思われるかと思います。

実際によくある事なので見てもらいましょう。

IMG_5979IMG_5225この2台はすでに水が入っている事とユーザー自身が「水没した」という認識がありましたが水がない状態でなぜ「水没している」と判定されるのかは「水が乾いた痕」と「赤くなったシール」の2つの要素があります。水の痕跡は綺麗な丸い痕や垂れたような染がある事、そして本来「白いシールが赤くなっている」事に紐づけられます。写真では見づらいですが複数箇所に設置されていて丁度写真のど真ん中に赤くなったシールがあります。これは乾いても白には戻らず残ります。色は白<薄いピンク<ピンク<薄い赤<真紅と濃さが変わります

白でない時点でメーカー等では「水没」と判定されてしまう為、メーカのサポートを断られてしまったり高額な請求を伝えられる事が多いんです。

水中以外での水没とは何が原因?

・高湿度の環境への持ち込み

例:浴室や窓際

・温度差が高い環境

例:冷蔵室や冷凍室の出入り、冷えた物のすぐ側での放置

・高温多湿の環境での持ち運び

例:夏場のポケット内

・濡れた手での操作

例:洗い物中や入浴中の操作

基本的に意図しない環境での「水没」があり得ます、日頃注意していても使用年数に応じてダメージ(劣化)が蓄積されていきますので、薄いピンク程度であればほとんどのユーザーが当てはまります。つまりこういったところから日頃のバックアップ等が推奨されているとも言えます。

水没してしまったら→水没復旧作業

 

ストレージがいっぱいです。と表示されたら?

「ストレージ」というのは「容量」を意味しています。iPhoneの場合購入した時にしか本体のストレージを決める事ができないのでiPhoneのストレージがいっぱいですと言われると「アプリ」「写真」「動画」等を削除し空き容量を増やす必要があります。あまりにもひどい場合は「カメラが起動しない」症状や、フリーズ等が発生します。

こういった症状が発生しなくても定期的にチェックは必要です。

一方でiCloudのストレージと表示されると、バックアップを一部しか取れていません。という事で月額で容量を購入する必要があります。※「設定」「iCloud」の順に進めていくと購入ができます。

IMG_5992

容量がいまいちわからない・・・誰にでもわかるように例を出すと「2リットルのペットボトルには3リットルの水は入らない」のと同じです。

ストレージに関しての注意点

本体容量が少ない、5GB未満の場合端末がリンゴループに陥った際に復元できなくなる可能性が高くなります。

毎日使用する中で「キャッシュ」と呼ばれる「データの残り片」が蓄積されていきます。当店に別の修理で持ち込まれた際に気づいたら1GB以下の方も見かけます。定期的に「ストレージ」をチェックし空き容量を確保しておくことをお勧めします。

 IMG_5200この項目に「iPhoneストレージ」がありますので確認してみましょう。容量の表記はB(バイト)<KB(キロバイト)<MB(メガバイト)<GB(ギガバイト)<TB(テラバイト)と大きくなっていきます。スマートフォンの一般的な容量はGB(ギガバイト)になり16GB<32GB<64GB<128GB<256GBのいずれかの容量になっているはずです。改めて言いますがiPhoneにはSDカード(外部メモリ)は使用できないので購入時に選択した容量が上限になります。

容量がいっぱいの時に整理するのは、未使用のアプリを削除(アンインストール)や動画や写真の整理の2つの選択肢しかありません。もし、容量が全然足りない!という場合は次は今使用している端末よりも上の容量を購入しましょう。

 

メモリって容量(ストレージ)と違うの?

「メモリ」という単語も基本的には「記憶」という意味でみなさんご存知かと思います。しかしその違いについて「メモリ」と「容量」を混同している方が多くいます。まず最初に言っておくと別物です。

前述したように「容量」を「ストレージ」と説明しました。「記憶」を「メモリ」と言いますがiPhoneや電子機器に関してのメモリとは「次に動作、操作する働きを短縮させる」という意味です。

メモリを理解しよう

順序立てていきましょう。

①ーA、文字列を入力→候補出現→検索

①ーB、一文字目を入力→候補出現→検索(いわゆる予測変換もメモリに格納されている)

ここで「入力の手間が省けた」事が過去に入力した「記憶」から優先的に引っ張り出されます。他の言い方をするとメモリを「作業台」としてイメージしてください。作業台の上には過去に使用した書類、文房具があります。次に作業を行う際に買いに行ったり、取りに行く必要がなく作業台の上にあれば時間のロスを軽減できます。

メモリの表記は4GB<8GB<16GB<32GBと大きくなり、その分作業効率(動作効率)が上がるんです。これがハイスペックのスマートフォンやパソコンには記載されているのは動作への影響があるからです。大体ワンランク上がる事に2万円ほど変わってきます。つまり、スマホやパソコンの動作が遅い(重い)というのはメモリが逼迫しているのが大きな原因です。

②ーAストレージ(容量)・・・写真や動画、アプリの保存、バックアップの格納等も含まれる。

②ーBメモリ(記憶、作業領域)・・・端末の動作を軽く、WEB閲覧時の円滑な表示をさせる、読み込みスピード。

これで「ストレージ」と「メモリ」の違いもご理解いただけのではないでしょうか。

今回は「液漏れ」「水没」「ストレージとメモリの違い」となります。

ただいまiPhoneの修理を高田馬場を中心に早稲田、大久保、目白を中心に23区をカバーしております。

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